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2015年09月10日
マダニ感染症についてのニュース
今週こんなニュースがありました。
マダニ感染症が北上中、41人死亡
記事は→コチラ
以下記事より一部引用
ダニにかまれることで感染する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が、西日本から北上している。
2013年に山口県で初の感染者が報告されて以降、主に九州や中国、四国地方で確認されたのに続き、今年6月に京都で初めて感染患者が発生。3日には、北陸で初めて感染が確認された石川県志賀町の60歳代男性が死亡した。マダニは秋にも活動するため、県は「森林や草むらに入る際は、肌の露出を控えてほしい」と呼びかけている。
マダニから身を守るための留意点
〈1〉草むらなどに入る時は、長袖、長ズボン、手袋、長靴、帽子、手袋を着用し、首筋にはタオルを巻くなど肌の露出を避ける。
〈2〉マダニが生息する草地ややぶ、森林などで長時間寝ころんだり、座ったりしない。
〈3〉帰宅の際、上着や作業着は家の中に持ち込まないようにする。粘着テープで服に付いたダニを取り除くなどする。
〈4〉かまれた場合、無理に引き抜くとマダニの顎などが皮膚内に残ることがあるため、取ったり潰したりせずに、すぐに医療機関を受診する。
(国立感染症研究所や県などへの取材に基づく)
以上引用おわり
さてこの中で大事な「マダニを持ち込まないこと」ですが、わんちゃんがお散歩でマダニをくっつけてきて家の中に持ち込んでしまうことがあります。
これを防ぐために大事なのが定期的なマダニ駆除薬の投与です。
山の中や草むらなどマダニが多く生息しているところへ行って、数十~百匹以上のマダニをつけてしまうことも。
島田市や川根本町では畑や山や川が身近にあるためマダニの寄生は珍しくなく、犬だけでなく猫でもマダニが寄生していることはよくあります。
ホームセンターなどの市販薬をやったが効かなかった・・・という話もよく聞きます。
動物病院で売っているお薬と市販のものは成分も違いますので、混同されないようご注意下さい。
おうちの中で卵がおち、繁殖してしまうととても厄介なことになりますので、定期的な駆除薬の投与が何より大切です。
お散歩へ行っていれば寄生の可能性はありますので、山や川に行かなければ大丈夫というものではありません。
特に春と秋は増える傾向があります。
今は色々なお薬が出ています。滴下式やおやつタイプもあり駆除も簡単になっています。
マダニはSFTS以外にもさまざまな病気を媒介する怖い寄生虫です。
たかがマダニと侮らず、くれぐれもご注意下さいね。
※駆除薬を希望される場合、初診の方や1年以上診察をしていない方の場合、体重測定と状態の診察が必要な場合がありますので、動物と一緒にご来院ください。
マダニ感染症が北上中、41人死亡
記事は→コチラ
以下記事より一部引用
ダニにかまれることで感染する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が、西日本から北上している。
2013年に山口県で初の感染者が報告されて以降、主に九州や中国、四国地方で確認されたのに続き、今年6月に京都で初めて感染患者が発生。3日には、北陸で初めて感染が確認された石川県志賀町の60歳代男性が死亡した。マダニは秋にも活動するため、県は「森林や草むらに入る際は、肌の露出を控えてほしい」と呼びかけている。
マダニから身を守るための留意点
〈1〉草むらなどに入る時は、長袖、長ズボン、手袋、長靴、帽子、手袋を着用し、首筋にはタオルを巻くなど肌の露出を避ける。
〈2〉マダニが生息する草地ややぶ、森林などで長時間寝ころんだり、座ったりしない。
〈3〉帰宅の際、上着や作業着は家の中に持ち込まないようにする。粘着テープで服に付いたダニを取り除くなどする。
〈4〉かまれた場合、無理に引き抜くとマダニの顎などが皮膚内に残ることがあるため、取ったり潰したりせずに、すぐに医療機関を受診する。
(国立感染症研究所や県などへの取材に基づく)
以上引用おわり
さてこの中で大事な「マダニを持ち込まないこと」ですが、わんちゃんがお散歩でマダニをくっつけてきて家の中に持ち込んでしまうことがあります。
これを防ぐために大事なのが定期的なマダニ駆除薬の投与です。
山の中や草むらなどマダニが多く生息しているところへ行って、数十~百匹以上のマダニをつけてしまうことも。
島田市や川根本町では畑や山や川が身近にあるためマダニの寄生は珍しくなく、犬だけでなく猫でもマダニが寄生していることはよくあります。
ホームセンターなどの市販薬をやったが効かなかった・・・という話もよく聞きます。
動物病院で売っているお薬と市販のものは成分も違いますので、混同されないようご注意下さい。
おうちの中で卵がおち、繁殖してしまうととても厄介なことになりますので、定期的な駆除薬の投与が何より大切です。
お散歩へ行っていれば寄生の可能性はありますので、山や川に行かなければ大丈夫というものではありません。
特に春と秋は増える傾向があります。
今は色々なお薬が出ています。滴下式やおやつタイプもあり駆除も簡単になっています。
マダニはSFTS以外にもさまざまな病気を媒介する怖い寄生虫です。
たかがマダニと侮らず、くれぐれもご注意下さいね。
※駆除薬を希望される場合、初診の方や1年以上診察をしていない方の場合、体重測定と状態の診察が必要な場合がありますので、動物と一緒にご来院ください。
Posted byますだ動物クリニックat09:00
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