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2016年02月13日
フレーバードゥ
投薬は苦労される方が多いと思います。
どうやってあげるといいかとご質問いただくことが多いのですが、一番良いのはやはり口をあけて直接入れてやること。
時間をかけずサッとやります。ポイントは落とす場所で、口の真ん中の奥の方めがけて入れます。
そのあとは口を手で軽くおさえ、息をふっと鼻先に吹きかけます。ペロッと舌を出したら飲み込んでいることがほとんどです。
これが一番確実ですが、口を開けてくれない・嫌がって暴れてしまう・入れてもうまく入らず出してしまうなど、慣れてないと難しいことが多いです。
次におすすめする方法は、フードや好きなものに混ぜるやり方。
食欲旺盛な子であれば、フードと一緒に薬と気付かず食べてしまいます。
犬用のチーズやパンなどに包んであげる方も多いです。
これと似た方法で、投薬補助用オヤツを使用するという選択肢もあります。
理由は、原産国で鳥インフルエンザが出たこと。
半生タイプのオヤツは加熱処理が不十分の可能性があるということで、国が輸入停止処分をしました。
あの独特の柔らかさがないとお薬を包みにくくなってしまうので、難しい問題です。
メーカーによると当面入荷の予定はたたないそうで、このままではお薬を与えるのに困るという飼い主様もいらっしゃるため、新しい商品を入荷しました。
「フレーバードゥ」です。
大きい瓶のソフトチューズの方はチキン味で、30粒入り。
ピルポケットよりはやや固めで穴は開いていません。
ぐっと力を入れて握れば、お薬を包むことが出来ます。
大きさはこんな感じです。
薬が小さい場合は、半分に割って使用することも可能かと思います。
小さい方はカツオフレーバーで、ペースト状になっています。
適量とって、中に薬を入れて丸めます。
こんな感じになりました。
大きい方に比べるとしっとりして柔らかめなので包むのは簡単です。
スプーンを使うなど手間は多少かかります。
量の調節ができるので、やり方によっては長持ちしそうです。
うちの猫たちでどちらも試してみましたが、大喜び(大興奮)で食べました。
玄米はゴハンに混ぜても残してしまう薬を飲んでいるのですが、これに包んであげれば完食でした。
どちらも犬猫に使用できますが、味と大きさから大きい方はわんちゃんに、小さい方は猫ちゃんにおすすめです。
今ならサンプルとして1回分お分けすることが出来ますので、試してみたい方はお気軽にお声かけ下さい。
Posted byますだ動物クリニックat12:00
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