トリミング・鍼治療・ペットマッサージは完全予約制です!!
必ず前日までに(空き状況の確認が必要のため診察時間内に)ご予約下さい
当院のお休みは木曜・日曜・祝日です。
当院の基本情報に関してはコチラの記事をご覧ください。
鍼治療に関してはコチラの記事をご覧ください。
漢方についてはコチラの記事をご覧ください。
夜間の緊急受診は当院ですぐに対応できないことが多いため、
静岡市夜間救急動物病院への受診をおすすめしています。(年中無休PM9:00~AM1:00)
☎054-269-4199(必ず受診前に☎をして下さいね)
静岡市葵区土太夫町17-1
2016年12月20日
デンタルケア
わんちゃんも歯が命
わんちゃんは人とお口のPHが異なるため、虫歯にはなりにくいのですが、その代わり歯石がつきやすいです。
歯石はついてしまうと取るしか方法がありません。
動物の場合、歯科処置をおこなう際は全身麻酔をかけることになります。
動物はじっとしてくれません。
人の歯医者さんを想像していただくとわかりますが、歯石をとる場合は、水+超音波スケーリングを使用しておこないます。
ただでさえ慣れない環境で、その状況でおとなしくしてくれる動物はまずいないでしょう。
ついてる歯石だけ押さえてる間に取ればいいのでは?と思われるかもしれませんが、無理やりはがしとると歯に傷がつきます。
そして先端がとがったものを使用しますから、万が一暴れた場合顔や最悪目などに傷をつけてしまう心配だってあります。
無麻酔での処置はリスクを伴います。
全身麻酔での処置はなるべく避けたいという飼い主様のお気持ちもよくわかります。
全身麻酔にリスクがあることも事実です。
それではどうしたらよいか。
歯石除去をしなくてよい状況を作る!
つまりなるべく歯石をつけない生活をすることが大事になります。予防ですね。
大事なのはまず食生活。
柔らかい物は歯石が付きやすいといわれます。
ドライフードは噛む際に歯石をからめとるような性質もありますが、缶詰にはそれがありません。
缶詰・パウチ・レトルト・手作り食はどうしてもつきやすくなります。
ドライフードの中には歯石が付きにくくなることをうたっているものもありますので、チェックしてみてください。
(療法食としてヒルズのt/dという商品もあります)
次に大事なのが歯磨き。
特に食後と寝る前ですね。人間と同じです。
可能であれば毎食後。大変なら1日1回でもやれる範囲でおこないます。
歯ブラシを使用して細かく磨くのが理想・・・ですが、実際歯磨きが大好きな子は一握りです。
歯磨きは上手におこなわないと逆に大嫌いなアイテムになってしまい、口周りすら触らせてくれない状況にもなりかねません。
コツはやるぞ!と意気込まないこと、とにかく無理は禁物。
焦らずに少しづつ口周りを触らせてもらうことから始めます。
嫌がったらすぐにやめます。これがポイント。
歯磨きは楽しいこと・うれしいことと思ってもらうのが大事なのです。
しかし、やっぱり歯磨きは難しい。
そういう方にはデンタルケア商品です。
今は大変色々な商品が出ています。
遊びながら歯磨きのような動作がおこなえるロープであったり、デンタルケアができるオヤツであったり、サプリメントで予防するものもあります。
当院で一番売れているオヤツは実は歯磨きガムです。
でもデンタルケア商品って本当に種類が多いんです。
うちの子には何がいいんだろうと悩んで相談される方もいます。

スタッフがデンタルケア商品をわかりやすく一覧にまとめました。
待合室に掲示してありますので、ご来院の際はぜひご覧ください♪
今ならデンタルケアのサンプルをお渡ししています。
スタッフまでお気軽にどうぞ♪
また、歯石やお口のにおいが気になる・・・という方は一度獣医師に診察してもらいましょう。
飼い主さんは気になってもこれくらいならまだとる必要ないよ~という場合と、飼い主さんはあまり気にならなくてもこれは炎症がおこってるから取りましょうという場合もあります。
どうぞご相談くださいね。

わんちゃんは人とお口のPHが異なるため、虫歯にはなりにくいのですが、その代わり歯石がつきやすいです。
歯石はついてしまうと取るしか方法がありません。
動物の場合、歯科処置をおこなう際は全身麻酔をかけることになります。
動物はじっとしてくれません。
人の歯医者さんを想像していただくとわかりますが、歯石をとる場合は、水+超音波スケーリングを使用しておこないます。
ただでさえ慣れない環境で、その状況でおとなしくしてくれる動物はまずいないでしょう。
ついてる歯石だけ押さえてる間に取ればいいのでは?と思われるかもしれませんが、無理やりはがしとると歯に傷がつきます。
そして先端がとがったものを使用しますから、万が一暴れた場合顔や最悪目などに傷をつけてしまう心配だってあります。
無麻酔での処置はリスクを伴います。
全身麻酔での処置はなるべく避けたいという飼い主様のお気持ちもよくわかります。
全身麻酔にリスクがあることも事実です。
それではどうしたらよいか。
歯石除去をしなくてよい状況を作る!
つまりなるべく歯石をつけない生活をすることが大事になります。予防ですね。
大事なのはまず食生活。
柔らかい物は歯石が付きやすいといわれます。
ドライフードは噛む際に歯石をからめとるような性質もありますが、缶詰にはそれがありません。
缶詰・パウチ・レトルト・手作り食はどうしてもつきやすくなります。
ドライフードの中には歯石が付きにくくなることをうたっているものもありますので、チェックしてみてください。
(療法食としてヒルズのt/dという商品もあります)
次に大事なのが歯磨き。
特に食後と寝る前ですね。人間と同じです。
可能であれば毎食後。大変なら1日1回でもやれる範囲でおこないます。
歯ブラシを使用して細かく磨くのが理想・・・ですが、実際歯磨きが大好きな子は一握りです。
歯磨きは上手におこなわないと逆に大嫌いなアイテムになってしまい、口周りすら触らせてくれない状況にもなりかねません。
コツはやるぞ!と意気込まないこと、とにかく無理は禁物。
焦らずに少しづつ口周りを触らせてもらうことから始めます。
嫌がったらすぐにやめます。これがポイント。
歯磨きは楽しいこと・うれしいことと思ってもらうのが大事なのです。
しかし、やっぱり歯磨きは難しい。
そういう方にはデンタルケア商品です。
今は大変色々な商品が出ています。
遊びながら歯磨きのような動作がおこなえるロープであったり、デンタルケアができるオヤツであったり、サプリメントで予防するものもあります。
当院で一番売れているオヤツは実は歯磨きガムです。
でもデンタルケア商品って本当に種類が多いんです。
うちの子には何がいいんだろうと悩んで相談される方もいます。
スタッフがデンタルケア商品をわかりやすく一覧にまとめました。
待合室に掲示してありますので、ご来院の際はぜひご覧ください♪
今ならデンタルケアのサンプルをお渡ししています。
スタッフまでお気軽にどうぞ♪
また、歯石やお口のにおいが気になる・・・という方は一度獣医師に診察してもらいましょう。
飼い主さんは気になってもこれくらいならまだとる必要ないよ~という場合と、飼い主さんはあまり気にならなくてもこれは炎症がおこってるから取りましょうという場合もあります。
どうぞご相談くださいね。
Posted byますだ動物クリニックat08:00
日誌