トリミング・鍼治療・ペットマッサージは完全予約制です!!
必ず前日までに(空き状況の確認が必要のため診察時間内に)ご予約下さい
当院のお休みは木曜・日曜・祝日です。
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夜間の緊急受診は当院ですぐに対応できないことが多いため、
静岡市夜間救急動物病院への受診をおすすめしています。(年中無休PM9:00~AM1:00)
☎054-269-4199(必ず受診前に☎をして下さいね)
静岡市葵区土太夫町17-1
2011年07月15日
熱中症にご注意下さい!!
暑いですね。
TVなどでも取り上げられていますが、今年は例年より熱中症が多いようです。
うちでもすでに数件来院されています。
こんなに多いのは初めてだと思います。
・暑い部屋にいた
・暑い時間に散歩に行った
・クーラーのきいた部屋とそうでない部屋を行き来している(温度差のある場所)
こうした場合は要注意です。
症状はいろいろですが、元気がない、呼吸が荒い、体温が高いなど。
ひどい場合は意識がなくなりますし、重症の場合は死に至ります。
人と同じですね。
夕方5時ころ散歩される方もいらっしゃいますが、夕方でも今は暑いです。
わんちゃんは地面に近いところにいますから、上からだけでなく下からの熱も思いっきり浴びることになります。
それがまたアスファルトなら暑さは相当です。
今の時期はなるべくお散歩は朝早くにしてあげて下さい。
小型犬の場合は、必ずしも散歩をしなければいけないわけではありませんから、長時間のお散歩はやめておきましょう。
熱だけが熱中症の指標になるわけではありませんが、普段から熱を測るくせをつけておくといいですね。
測るのは人用の体温計でOKです。
足の付け根にはさんで測ります。
本来はおしりの穴で測る方が正確ですが、動物も嫌がりますし、足の付け根でも目安になります。
人の脇で測るように、はさんであげて下さい。
普段から測っていれば平熱も把握出来ます。
興奮していたり、暑かったりして多少あがることはありますが、38℃後半以上あれば発熱とみていいでしょう。
また涼しくするためにサマーカットにされる方もいらっしゃるかと思いますが、サマーカットで短くした場合は、直射日光が当たるとかなり暑くなります。
バリカンで刈る位短くした場合は、直射日光にも気を付けてあげて下さい。
水分をたくさんとれるようにしてあげましょう。
犬用のポカリスエットなどもありますが、普段からそうしたものを飲ませていると、糖分や塩分の取り過ぎになったり、ポカリスエットでないと水分を飲まなくなったりしてしまう場合もあるので、緊急用と考えた方がいいかもしれません。
熱中症にかかりやすいのは、
・寒いところから来た動物(引っ越してきた最初の夏)
・シベリアンハスキーなど寒い地域で生まれた種類
・パグやフレンチブルなど鼻が短い種類
・肥満犬
・過去に熱中症にかかったころがある
などです。
十分お気をつけ下さいね。
熱中症が疑われる場合は早めにかかりつけに連絡しましょう。
TVなどでも取り上げられていますが、今年は例年より熱中症が多いようです。
うちでもすでに数件来院されています。
こんなに多いのは初めてだと思います。
・暑い部屋にいた
・暑い時間に散歩に行った
・クーラーのきいた部屋とそうでない部屋を行き来している(温度差のある場所)
こうした場合は要注意です。
症状はいろいろですが、元気がない、呼吸が荒い、体温が高いなど。
ひどい場合は意識がなくなりますし、重症の場合は死に至ります。
人と同じですね。
夕方5時ころ散歩される方もいらっしゃいますが、夕方でも今は暑いです。
わんちゃんは地面に近いところにいますから、上からだけでなく下からの熱も思いっきり浴びることになります。
それがまたアスファルトなら暑さは相当です。
今の時期はなるべくお散歩は朝早くにしてあげて下さい。
小型犬の場合は、必ずしも散歩をしなければいけないわけではありませんから、長時間のお散歩はやめておきましょう。
熱だけが熱中症の指標になるわけではありませんが、普段から熱を測るくせをつけておくといいですね。
測るのは人用の体温計でOKです。
足の付け根にはさんで測ります。
本来はおしりの穴で測る方が正確ですが、動物も嫌がりますし、足の付け根でも目安になります。
人の脇で測るように、はさんであげて下さい。
普段から測っていれば平熱も把握出来ます。
興奮していたり、暑かったりして多少あがることはありますが、38℃後半以上あれば発熱とみていいでしょう。
また涼しくするためにサマーカットにされる方もいらっしゃるかと思いますが、サマーカットで短くした場合は、直射日光が当たるとかなり暑くなります。
バリカンで刈る位短くした場合は、直射日光にも気を付けてあげて下さい。
水分をたくさんとれるようにしてあげましょう。
犬用のポカリスエットなどもありますが、普段からそうしたものを飲ませていると、糖分や塩分の取り過ぎになったり、ポカリスエットでないと水分を飲まなくなったりしてしまう場合もあるので、緊急用と考えた方がいいかもしれません。
熱中症にかかりやすいのは、
・寒いところから来た動物(引っ越してきた最初の夏)
・シベリアンハスキーなど寒い地域で生まれた種類
・パグやフレンチブルなど鼻が短い種類
・肥満犬
・過去に熱中症にかかったころがある
などです。
十分お気をつけ下さいね。
熱中症が疑われる場合は早めにかかりつけに連絡しましょう。
Posted byますだ動物クリニックat14:48
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