トリミング・鍼治療・ペットマッサージは完全予約制です!!
必ず前日までに(空き状況の確認が必要のため診察時間内に)ご予約下さい
当院のお休みは木曜・日曜・祝日です。
当院の基本情報に関してはコチラの記事をご覧ください。
鍼治療に関してはコチラの記事をご覧ください。
漢方についてはコチラの記事をご覧ください。
夜間の緊急受診は当院ですぐに対応できないことが多いため、
静岡市夜間救急動物病院への受診をおすすめしています。(年中無休PM9:00~AM1:00)
☎054-269-4199(必ず受診前に☎をして下さいね)
静岡市葵区土太夫町17-1
2012年03月15日
健康診断で早期発見早期治療!
島田市は狂犬病予防注射のハガキが届きましたね。
狂犬病予防注射をご希望の場合は、このハガキと、愛犬手帳を忘れずにご持参下さい。
愛犬手帳をなくした場合は、役所で再発行してもらって下さいね!
フィラリアの血液検査が始まっています。
4月5月は混みますよ~と口酸っぱく(しつこくてスミマセン)お伝えしていたら、早めにご来院いただく方が増えました。
ありがとうございます。
お待たせするのはこちらも心苦しいので・・・
今なら平日でしたらお待たせすることは少ないと思いますので、お早目にご来院下さいませ。
去年12月まできちんとお薬を与えていただいた方限定となりますが、フィラリアの検査と一緒にお得な健康診断の血液検査が出来ます。
血を取る量はそんなに変わりませんので、この機会にいかがでしょうか?
早期発見は話せない動物にとってとても大事なことです。
わんちゃん猫ちゃんは、1年で人でいうと大体4歳年をとります。(大型犬はもう少し早いです)
若いうちでも1年に1回。
シニアになったら半年に1回の健康診断をおすすめします。
そのほか、血液型検査、アレルギー検査、がん検査(これらすべて血液検査です)も割引で行っています♪
詳しくはお問い合わせ下さいね。
さて、フィラリアの血液検査を行う前に注意事項です。
□ 去年は何月まで飲ませましたか?
12月より前で終わっている場合はスタッフまでお伝え下さい
□ 去年のお薬の残りはありませんか?
そのほか知り合いから薬をもらったなど、手元に薬がある場合はお伝え下さい
□ 検査前にお薬を与えていませんか?
検査前に余っていた薬を飲ませてしまった場合はお伝え下さい
残りがあったから飲ませたよ~と言われる方がいらっしゃいますが、これは危険ですのでおやめ下さい。
フィラリアの血液検査をするのは、感染していた場合にフィラリアの薬を与えると重篤な副作用が起こることがあるためです。
去年の残りがある・・・ということは、予防が完全でない恐れがあるということです。
お薬は期限を確認し、使えるものであれば飲ませていただいて構わないのですが、それは検査が済んでからです。
くれぐれもお気を付け下さいね。
また、わんちゃんのために、飲ませ忘れがある場合は正直にお伝え下さいませ。
島田市内、川根本町では残念ながらまだフィラリアの感染があります。
フィラリアに感染したわんちゃんがいるということは、フィラリアに感染する機会があるということです。
10月まではお薬飲ませていたけど、感染したという例もあります。
お薬はくれぐれも忘れずに!
この地域の投薬期間は5月から12月までです。
また、これも常々お伝えしていることですが、フィラリアの薬は正確には予防薬ではなく駆虫薬です。
飲んだ後1か月効いているわけではなく、飲んだ1か月前の間に体内にフィラリアの子虫が入っていたら、それを駆虫してくれるのです。
ですから、蚊が出てから1か月後から、蚊がいなくなって1か月後まで飲むお薬なのです。
蚊が多い環境であるなど、ご心配な場合は通年投与(1年中毎月投薬する)をおすすめします。
通年投与で予防された場合は、投薬前の血液検査は必要ありません。
狂犬病予防注射をご希望の場合は、このハガキと、愛犬手帳を忘れずにご持参下さい。
愛犬手帳をなくした場合は、役所で再発行してもらって下さいね!
フィラリアの血液検査が始まっています。
4月5月は混みますよ~と口酸っぱく(しつこくてスミマセン)お伝えしていたら、早めにご来院いただく方が増えました。
ありがとうございます。
お待たせするのはこちらも心苦しいので・・・
今なら平日でしたらお待たせすることは少ないと思いますので、お早目にご来院下さいませ。
去年12月まできちんとお薬を与えていただいた方限定となりますが、フィラリアの検査と一緒にお得な健康診断の血液検査が出来ます。
血を取る量はそんなに変わりませんので、この機会にいかがでしょうか?
早期発見は話せない動物にとってとても大事なことです。
わんちゃん猫ちゃんは、1年で人でいうと大体4歳年をとります。(大型犬はもう少し早いです)
若いうちでも1年に1回。
シニアになったら半年に1回の健康診断をおすすめします。
そのほか、血液型検査、アレルギー検査、がん検査(これらすべて血液検査です)も割引で行っています♪
詳しくはお問い合わせ下さいね。
さて、フィラリアの血液検査を行う前に注意事項です。
□ 去年は何月まで飲ませましたか?
12月より前で終わっている場合はスタッフまでお伝え下さい
□ 去年のお薬の残りはありませんか?
そのほか知り合いから薬をもらったなど、手元に薬がある場合はお伝え下さい
□ 検査前にお薬を与えていませんか?
検査前に余っていた薬を飲ませてしまった場合はお伝え下さい
残りがあったから飲ませたよ~と言われる方がいらっしゃいますが、これは危険ですのでおやめ下さい。
フィラリアの血液検査をするのは、感染していた場合にフィラリアの薬を与えると重篤な副作用が起こることがあるためです。
去年の残りがある・・・ということは、予防が完全でない恐れがあるということです。
お薬は期限を確認し、使えるものであれば飲ませていただいて構わないのですが、それは検査が済んでからです。
くれぐれもお気を付け下さいね。
また、わんちゃんのために、飲ませ忘れがある場合は正直にお伝え下さいませ。
島田市内、川根本町では残念ながらまだフィラリアの感染があります。
フィラリアに感染したわんちゃんがいるということは、フィラリアに感染する機会があるということです。
10月まではお薬飲ませていたけど、感染したという例もあります。
お薬はくれぐれも忘れずに!
この地域の投薬期間は5月から12月までです。
また、これも常々お伝えしていることですが、フィラリアの薬は正確には予防薬ではなく駆虫薬です。
飲んだ後1か月効いているわけではなく、飲んだ1か月前の間に体内にフィラリアの子虫が入っていたら、それを駆虫してくれるのです。
ですから、蚊が出てから1か月後から、蚊がいなくなって1か月後まで飲むお薬なのです。
蚊が多い環境であるなど、ご心配な場合は通年投与(1年中毎月投薬する)をおすすめします。
通年投与で予防された場合は、投薬前の血液検査は必要ありません。
Posted byますだ動物クリニックat12:00
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