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2013年01月17日
適正飼養チェック表
大分前のになるんですが、広報しまだに掲載されていた動物の適正飼養チェック表をご紹介します。
(島田市役所の環境課さんから掲載許可いただいてます。青の太字部分が広報に載っていた文章です)
動物を飼っているみなさんは、いくつ当てはまるでしょうか?チェックしてみて下さい♪
2の制度については島田市のものです。近隣の市でもこうした補助制度をおこなっているところは多いので、役所に問い合わせてみて下さいね。ただし、金額や条件については異なります。
1.人に危害を加えたり、近隣に鳴き声などで迷惑をかけていませんか。
※散歩やエサなど、欲求が十分満たされているか、確認してみましょう。
2.生まれてくる新しい命に責任が持てない場合、不妊去勢手術などを施していますか。
※飼いねこの場合、市の「飼い主適正飼育補助金(不妊去勢手術補助金)制度」が利用できます。
1匹につき5000円の補助があります。
3.動物と人の双方に感染する恐れのある病気について、正しい知識を持ち、自分や他人への感染を防いでいますか。
※ワクチンなどを正しく接種させましょう。
4.枚後の動物が、後を絶ちません。「室内で飼っているから大丈夫」と思っていませんか。
※大規模地震などの災害は、いつ発生するか分かりません。
首輪に住所・氏名・連絡先を記入するなどして、飼い主を明らかにしましょう。
5.犬・ねこの登録を、忘れていませんか。
※犬の登録料は、1匹3000円、猫は無料です。
犬・ねことも、鑑札と登録手帳の交付を受けてください。
6.犬・ねこの死亡届や住所の変更などは、済んでいますか。
※詳しくは環境課へお問い合わせください。
7.犬は、年1回の狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。欠かさずに、動物病院または集団注射で接種させていますか。
※狂犬病は恐ろしい病気です。毎年欠かさずに、予防接種をうけさせましょう。
8.散歩する際は、必ずリードを付けていますか。また、糞の処理用具を携行し、糞を持ち帰っていますか。
※首輪やリードが緩んでいないか、傷んでいないか確認しておきましょう。
9.ねこは、室内で飼っていますか。
※ねこの行動範囲は広いため、交通事故や病気の感染を防ぐためにも、できるだけ室内で飼養することをお勧めします。子ねこのうちから、根気よくトイレのしつけをしたり、室内に段差を付けたりすると、容易に室内で飼養することができます。
また、島田市ではTNR事業を去年から始めました。こちらについてもその時の広報に載っていました。
【TNR事業】
地域ねこの推進を支援するため、市内の指定獣医師と島田市動物ボランティア会員の協力を得て、飼い主のいないねこの「不妊去勢手術」の委託事業を行っています。
この制度の目的は、人とねこが平和に共存していくために、飼い主のいないねこの増加を防止し、市民の生活環境の保持および動物愛護の精神の普及を図るものです。
地域ねことして育てていくためには、TNRという制度が一般的です。TNRとは、Trap/Neuter/Return(トラップ・ニューター・リターン)の頭文字を取った略語です。飼い主のいないねこを捕獲して、不妊手術を施した後に地域へ戻し、一代限りの命を全うさせることが目的です。
エサやりのルールは、地域の住民が決めて育て上げていきます。子どもたちにも、駆除や迫害をせずに、人とねこが地域で共存できることを学ぶことがきます。ぜひ、地域ねこの推進に、ご理解とご協力をお願いします。
可哀想だからと、ノラ猫さんにエサをあげる人がいますが、それは実は自己満足で身勝手な行為です。
エサをあげれば、猫はどんどん増えていきます。
ノラ猫が増えることは、地域にとっていいことではありません。
トイレの問題、ごみを荒らしたり、畑を荒らしたり・・・
そのことで猫を憎む人が出て、虐待につながることもあります。
エサをあげるのであれば、飼う責任を持たなければなりません。
避妊去勢手術をすれば、それ以上猫が増えることはないので、そのためにこうした制度が作られました。
飼えない・避妊去勢をする気がないのであれば、安易な気持ちでエサをやってはいけないのです。
TNR事業について詳しく知りたい方は、島田市役所環境課にお問い合わせ下さい。
(島田市役所の環境課さんから掲載許可いただいてます。青の太字部分が広報に載っていた文章です)
動物を飼っているみなさんは、いくつ当てはまるでしょうか?チェックしてみて下さい♪
2の制度については島田市のものです。近隣の市でもこうした補助制度をおこなっているところは多いので、役所に問い合わせてみて下さいね。ただし、金額や条件については異なります。
1.人に危害を加えたり、近隣に鳴き声などで迷惑をかけていませんか。
※散歩やエサなど、欲求が十分満たされているか、確認してみましょう。
2.生まれてくる新しい命に責任が持てない場合、不妊去勢手術などを施していますか。
※飼いねこの場合、市の「飼い主適正飼育補助金(不妊去勢手術補助金)制度」が利用できます。
1匹につき5000円の補助があります。
3.動物と人の双方に感染する恐れのある病気について、正しい知識を持ち、自分や他人への感染を防いでいますか。
※ワクチンなどを正しく接種させましょう。
4.枚後の動物が、後を絶ちません。「室内で飼っているから大丈夫」と思っていませんか。
※大規模地震などの災害は、いつ発生するか分かりません。
首輪に住所・氏名・連絡先を記入するなどして、飼い主を明らかにしましょう。
5.犬・ねこの登録を、忘れていませんか。
※犬の登録料は、1匹3000円、猫は無料です。
犬・ねことも、鑑札と登録手帳の交付を受けてください。
6.犬・ねこの死亡届や住所の変更などは、済んでいますか。
※詳しくは環境課へお問い合わせください。
7.犬は、年1回の狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。欠かさずに、動物病院または集団注射で接種させていますか。
※狂犬病は恐ろしい病気です。毎年欠かさずに、予防接種をうけさせましょう。
8.散歩する際は、必ずリードを付けていますか。また、糞の処理用具を携行し、糞を持ち帰っていますか。
※首輪やリードが緩んでいないか、傷んでいないか確認しておきましょう。
9.ねこは、室内で飼っていますか。
※ねこの行動範囲は広いため、交通事故や病気の感染を防ぐためにも、できるだけ室内で飼養することをお勧めします。子ねこのうちから、根気よくトイレのしつけをしたり、室内に段差を付けたりすると、容易に室内で飼養することができます。
また、島田市ではTNR事業を去年から始めました。こちらについてもその時の広報に載っていました。
【TNR事業】
地域ねこの推進を支援するため、市内の指定獣医師と島田市動物ボランティア会員の協力を得て、飼い主のいないねこの「不妊去勢手術」の委託事業を行っています。
この制度の目的は、人とねこが平和に共存していくために、飼い主のいないねこの増加を防止し、市民の生活環境の保持および動物愛護の精神の普及を図るものです。
地域ねことして育てていくためには、TNRという制度が一般的です。TNRとは、Trap/Neuter/Return(トラップ・ニューター・リターン)の頭文字を取った略語です。飼い主のいないねこを捕獲して、不妊手術を施した後に地域へ戻し、一代限りの命を全うさせることが目的です。
エサやりのルールは、地域の住民が決めて育て上げていきます。子どもたちにも、駆除や迫害をせずに、人とねこが地域で共存できることを学ぶことがきます。ぜひ、地域ねこの推進に、ご理解とご協力をお願いします。
可哀想だからと、ノラ猫さんにエサをあげる人がいますが、それは実は自己満足で身勝手な行為です。
エサをあげれば、猫はどんどん増えていきます。
ノラ猫が増えることは、地域にとっていいことではありません。
トイレの問題、ごみを荒らしたり、畑を荒らしたり・・・
そのことで猫を憎む人が出て、虐待につながることもあります。
エサをあげるのであれば、飼う責任を持たなければなりません。
避妊去勢手術をすれば、それ以上猫が増えることはないので、そのためにこうした制度が作られました。
飼えない・避妊去勢をする気がないのであれば、安易な気持ちでエサをやってはいけないのです。
TNR事業について詳しく知りたい方は、島田市役所環境課にお問い合わせ下さい。
Posted byますだ動物クリニックat12:00
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